社長日記

そこに住む人びとの視点で「まちづくり」を発想する  社長のブログ。

CA3K0172.JPGDSCF7545.JPGDSCF7574.JPG

 

 

本年は皆様にとりまして、輝かしい未来に向けたすばらしい一年でありますようにお祈り申し上げます。

 

当社は、これからも皆様の生活の安定と豊な暮らしのため、そして未来の子供たちのため、

社員一同一生懸命取り組んで参りますので、何卒よろしくお願い致します。

 

さて、光建工業株式会社は、本年3月に「創業60周年」を迎えます。

これもひとえに地域の皆様のご支援のお陰であると感謝申し上げます。

 

当社はこれからも「真面目に、妥協せず、より良いものを創る」ことを理念として、

今後とも社会に貢献して参りたいと思います。

 

「エス・バイ・エルの住まい郡山・福島」は、復興に向けた住宅をはじめ、

創業60周年記念の感謝を込めた企画を行って参ります。・・・乞うご期待ください・・・

 

 

年末と年初めに、会津方面へ行ってきました・・・・さて、どこでしょうか?

あらためて、本年は良い年でありますように・・・・

 

 

 

DSCF7550.JPGDSCF7566.JPGDSCF7554.JPGCA3K0175.JPGDSCF7526.JPG

 

 

たいへんご無沙汰しておりました。

震災後の「がんばろう東北!がんばろう郡山!」からブログを更新しておりませんでした。

震災後は震災対応で目まぐるしい毎日を送っていました。

 

当社は震災後、被災された多くのお客様からの問い合わせやご相談、修繕のご依頼をお受けし、一日も早い復旧、復興に向け社員一同、日々一生懸命対応しております。

 

先ず第一に行っていることは、お客様の大切なお住まいの安全、安心のための応急処置や修繕、、いち早い事業活動の再開に向けた修復作業、さらに病院や学校などの重要な施設の復旧に向け全力で取り組んでおります。

 

私たちは、今後とも建設会社として社会に安心・安全を提供する社会的使命を担う企業として、災害の復興に社員一同がんばってまいります。

 

まだまだ、お客様のご要望にすべてお応えできておりませんが、お客様のいち早い復旧、復興のために、私たちは努力してまいりますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

さて、昨日は福島市において、M様邸の地鎮祭を台風が近づいている中、行いました。

 

M様邸は、福島市の旧家でこのたびの震災により、邸宅が被災され、建て替えを余儀なくされました。

 

M様は、エス・バイ・エルの地震に強い構造や技術力、デザインなど「エス・バイ・エルの住まい」に対してご信頼をいただいき、このたびの着工の運びとなりました。

 

当社と致しましてもその信頼に応えるために、より確かな、より素晴らしいお住まいをご提供できますよう、スタッフ一同一生懸命取り組んでまいります。

 

また、現在本宮市内のN様邸や会津若松市内のT様邸が着工しております。「エス・バイ・エルの住まい郡山 光建工業株式会社」は、中通り地域全域及び会津地域をすべてカバーできる体制を整え、お客様の「住まいづくり」に対するご要望にお応えしたいと考えております。

 

これから、これらの工事進行状況を随時アップして参りますので、乞うご期待ください!

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

このたび被災された皆様の、 いち早い生活の再開、復興がなされますよう心よりお祈り申し上げます。

 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この度の未曾有の大災害に見舞われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 

当社、光建工業(株)におきましては、おかげさまで社員の家族を含め、全員の無事を確認できました。

また、会社機能も辛うじて維持できており、現在地域の皆様を初めお客様の生命と安全を最優先に復旧活動を行っております。

現在、当社の全社員および協力業者の総力を上げ取り組んでおりますが、まだまだ全てのお客様に対して十分な対応は出来ていないのが現状です。

これからも原発の不安もありますが、当社として出来る限り頑張って参ります。

 

また、私たち建設業者の多くの仲間が、道路や下水道、建物の災害復旧にいち早く活動を行っております。

私をはじめ、建築士の多くの仲間も「応急危険度判定士」として、福島県内各地の建物の応急危険度判定の調査を始めております。

さらに有難い事に、郡山市と姉妹都市の奈良市より6名の「応急危険度判定士」を災害後すぐに派遣して頂き共に活動しております。 感謝いたします。

 

これらの活動を通して、数多くの建物が災害に見舞われている現実を目の当たりにして、私たち建築に携わる者としての使命がいかに重要であるか改めて心に刻んだ次第です。

 

これからも光建工業(株)・SXL郡山は、地域の皆様と共に力の限り復興に尽力して参りたいと思いますので、今後とも皆様のご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

久しぶりのブログです・・・・更新しなくてスイマセン・・・・

毎日毎日、東奔西走・・・バタバタとして、気がつけば2011年、もう2月です。

昨年中は、「SXLの住まい郡山 光建工業」をご愛顧いただき、本当にありがとうございました。

本年も皆様に愛される素敵な「お住まい」をSXLの住まい郡山は、ご提供して参ります。

どうぞよろしくお願いします。

 

さて、SXLは今年創業60周年となります。

60周年を迎えた「SXLの住まい」は、さらに皆様から信頼されるより良い「お住まい」を提供して参ります。

 

また、光建工業株式会社は、今年3月に創業59周年となります。

当社も60周年に向けて、さらに皆様の素敵な生活を創造する企業としてお役に立ちたいと思っています。

 

 DSCF6028.JPG

 

 

☆☆☆ お知らせ ☆☆☆

 

2月5日(土)・6日(日) 深沢二丁目にて「完成見学会」を開催します。

私が自信を持って設計しました、こだわりの住まいをご覧頂けます。

ぜひ、この機会にSXLの住まいの良さをご覧下さい。

                 お待ちしています。

 

DSCF5072.JPGDSCF5021.JPGDSCF5020.JPG                                                                        

 

先日、久しぶりの休日を利用し、小江戸・川越へ行ってきました・・・

この町については、蔵の街、江戸の街並み程度の知識しか無く・・・何の下調べもしないで・・・ふらりと、訪ねてきました。

 

この街並みは、本川越駅から北へ2kmほどの所に位置し、幹線道路に面している蔵造りの商人町です。

  

・・・そこで、なぜ川越に土蔵造りの街並みがあるのか??・・・調べました・・・

 

江戸時代、各種の問屋や商店が川越城大手門前の「札の辻」を中心に集まり、川越の中心市街地が造られた。以前は蔵造りの街ではなかった。

現在の蔵造りの街並みは、明治26年(1893)の川越大火後に形成されたものです。

その大火では、それ以前に建築された大沢家など土蔵建築が焼け残ったのを見た商人達がこぞって江戸の土蔵建築を推進した結果、黒漆喰塗りの土蔵が連続する街並みが形成された。関東でも最も美しい土蔵の街並みです。

文明開化の当時、あえて江戸の街づくりを目指した事は注目すべきです。

 

 DSCF5054.JPGDSCF5017.JPGDSCF5060.JPG

 

・・・なぜ、現在この街並みがなぜ今まで残ったのか??・・・調べました・・・

 

明治28年(1831)に川越鉄道か川越から国分寺で開通、東上鉄道もその後開通し、それらの駅が、1から2km南に造られ、それに伴い市街地も駅周辺に移ってしまい、駅周辺の開発は行われたが、この地域の開発がなされなかった。

 

昭和46年(1971)に蔵づくりの大沢家住宅が国の重要文化財に指定され、また売却されようとしていた旧小山家住宅が市民要望により市が買い取り、街並みの保存の動きがはじまった。

 

さらに平成11年(1999)に一番街を中心とした7.8haが埼玉県初の伝統的建築物保存地区に指定された。

 

また、この蔵造りが面する道路は、都市計画道路中央通り線であり、計画道路は20mであったが、この伝統的建築物保存地区にかかる部分は、計画幅員を現状の9mから11mとする都市計画変更が行われた。

 

以上の様な経過により、この様な江戸時代にタイムスリップしたような美しい蔵造り街並みが保存されたと言うことは、なんと素晴らしい事でしょう。

当時の商人、町民、そして現在の川越市民、住民の努力に感謝と敬意を表します。

 

 DSCF5036.JPGDSCF5035.JPGDSCF5040.JPG

 

またこの街並みをはずれ、路地を少し入ると「菓子屋横丁」があります。

小さな通りですが、ご覧のような賑わいでした。・・・・郡山にもこの賑わいが欲しいものです・・・

 

さて、今日は・・・川越名物、芋ようかんとおせんべいでお茶でもしますか・・・・・

 

カレンダー

2012年1月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

最近の記事

このページのトップへ

資料請求

商品カタログや実例集、住まいづくりに必要な基礎知識編などご用意いたしました。
お気軽にお申し込みください。

商品カタログ

展示場見学お申し込み

SXLを実際にご自分で体感してみませんか?
土瓜の展示場でお待ちしております。

モデルルーム

お問い合わせ

フリーアクセス 0800-800-9191

お問い合わせフォーム