社長日記

そこに住む人びとの視点で「まちづくり」を発想する  社長のブログ。

DSCF5072.JPGDSCF5021.JPGDSCF5020.JPG                                                                        

 

先日、久しぶりの休日を利用し、小江戸・川越へ行ってきました・・・

この町については、蔵の街、江戸の街並み程度の知識しか無く・・・何の下調べもしないで・・・ふらりと、訪ねてきました。

 

この街並みは、本川越駅から北へ2kmほどの所に位置し、幹線道路に面している蔵造りの商人町です。

  

・・・そこで、なぜ川越に土蔵造りの街並みがあるのか??・・・調べました・・・

 

江戸時代、各種の問屋や商店が川越城大手門前の「札の辻」を中心に集まり、川越の中心市街地が造られた。以前は蔵造りの街ではなかった。

現在の蔵造りの街並みは、明治26年(1893)の川越大火後に形成されたものです。

その大火では、それ以前に建築された大沢家など土蔵建築が焼け残ったのを見た商人達がこぞって江戸の土蔵建築を推進した結果、黒漆喰塗りの土蔵が連続する街並みが形成された。関東でも最も美しい土蔵の街並みです。

文明開化の当時、あえて江戸の街づくりを目指した事は注目すべきです。

 

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・・・なぜ、現在この街並みがなぜ今まで残ったのか??・・・調べました・・・

 

明治28年(1831)に川越鉄道か川越から国分寺で開通、東上鉄道もその後開通し、それらの駅が、1から2km南に造られ、それに伴い市街地も駅周辺に移ってしまい、駅周辺の開発は行われたが、この地域の開発がなされなかった。

 

昭和46年(1971)に蔵づくりの大沢家住宅が国の重要文化財に指定され、また売却されようとしていた旧小山家住宅が市民要望により市が買い取り、街並みの保存の動きがはじまった。

 

さらに平成11年(1999)に一番街を中心とした7.8haが埼玉県初の伝統的建築物保存地区に指定された。

 

また、この蔵造りが面する道路は、都市計画道路中央通り線であり、計画道路は20mであったが、この伝統的建築物保存地区にかかる部分は、計画幅員を現状の9mから11mとする都市計画変更が行われた。

 

以上の様な経過により、この様な江戸時代にタイムスリップしたような美しい蔵造り街並みが保存されたと言うことは、なんと素晴らしい事でしょう。

当時の商人、町民、そして現在の川越市民、住民の努力に感謝と敬意を表します。

 

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またこの街並みをはずれ、路地を少し入ると「菓子屋横丁」があります。

小さな通りですが、ご覧のような賑わいでした。・・・・郡山にもこの賑わいが欲しいものです・・・

 

さて、今日は・・・川越名物、芋ようかんとおせんべいでお茶でもしますか・・・・・

 

 DSCF4936.JPGこんにちは!

お客様のご厚意により、「構造現場内覧会」田村市船引町で開催することが出来ました。有難うございます。

昨日はとにかく暑い一日でした・・・午後、陣中見舞いを兼ねチョット様子を見に行って来ました。

 一人でも多くの皆様に、エス・バイ・エルの良さを知って頂くために・・・ガンバレ!営業F課長・T係長・K主任の三勇姿・・・・・

 

本日も開催していますので、多くの皆様のご来場をお待ちしております。

 

  

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DSCF4834.JPG今回の見学会会場は、船引町文殊字屋敷という地名の場所です。

近くに「安倍文殊菩薩堂」ありました。

 

ということで・・・・行ってきました・・・・

 

チョット一人では・・・・という雰囲気の入口で・・・・うっそうとした老木の杉並木の参道を登って行くと・・・

 

 

 

 

 

 

DSCF4828.JPGご覧のような、お堂が突然現れます。・・・・歴史の重みが感じられます・・・・

 

・・・・調べました・・・・・

安倍文殊菩薩堂は平安時代の中ごろ、蝦夷(現在の東北地方)を治めた安倍貞任がこの地の山にお堂を建て、髪の毛に結わえていた守本尊の文殊菩薩を安置したことに由来しているとの事です。(田村市観光ガイドより)

 

また、安倍文殊菩薩堂は日本五大文殊のひとつであり、毎年4月29日に例大祭が行われているとのことです。

 

 

DSCF4829.JPG・・・・・またまた「文殊菩薩」について調べました。・・・・・

文殊堂は文殊菩薩、すなわち釈遵の左にいて知恵を司る菩薩をまつり、中国では五台山がその浄土とされ、昔から、『三人よれば文殊の知恵』といわれるように、学問の神様として知られている。入学、入社試験等の合格祈願に訪れる人が多い・・・・

 

とありました・・・・・・私もせっかく来ましたので、これ以上ボケないように・・・・しっかり祈願して参りました。

それと、我が社の社員が施工管理士試験・建築士試験・etc・・・・・・

の全ての試験に合格出来ますように・・・・と少しの御賽銭で・・・・

・・・・・今年はすでに終わっていますが・・・・・・

 

SXL郡山 営業三勇姿!「三人よれば文殊の知恵」だ!!

 

今回の船引町文殊屋敷のS様邸は、私たちが自信を持って設計した、SXLの「強さ、優しさ、美しさ」を感じられる素晴らしい「お住まい」です。・・・完成が楽しみです・・・

完成しましたら、是非ご覧頂きたいと思います・・・・乞うご期待下さい。・・・・

 

 

 

 

 

 

 

DSCF4587.JPG郡山から片道400km

先日、午前6時、社員3名と共に往復800kmの日帰りの建設地の調査に行って来ました。

当社、ご用命があれば、日本全国何処でも施工します・・・・(私、社長だけの方針?)

 

と言うことで・・・今回は、静岡県東伊豆の某リゾート旅館建設の話がありまして・・・

とにかく検討するにも、現地調査が一番と言うことで、行って参りました。

 

 

見積や施工のご依頼があった場合、現地に出向き、道路や近隣の様子、地形などの調査しすることが大事であり、それが間違いのない見積や設計、施工を行う上で最も重要なのです。

 

住宅の設計も同じで、敷地をじっくり観察し、風・光りを感じ、周りの環境をじっくり肌で感じることが大切なことと思っています。

私は、とにかく一度は自分の目で確認することを心掛けています。

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今回の計画地は、ご覧のように風景明美なところでしたが・・・・

施工する上では、かなり難しく厳しい環境でした・・・百聞は一見にしかず・・・・・

難しいところほど技術屋としては、血が騒ぎます・・・・・

 

さて、せっかく遠路遙々東伊豆まで来ましたので、帰りはちょっと遠回りして・・・

国道1号線を芦ノ湖から箱根を通り、途中富士屋ホテルを駆け足で外観だけを写真に納めてきました・・・ご覧下さい・・・

トップの写真は、富士屋ホテル正面玄関です。

 

以前ご紹介しました日光金谷ホテルと箱根富士屋ホテルは、一度はゆっくり泊まりたいホテルです。

以下の写真は、今回訪れた箱根富士屋ホテルです。 

 

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こんにちは!大変暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしですか?

ここ郡山は、中心街を襲ったゲリラ豪雨、そして猛暑・・・・大変な一ヶ月でした。

これからも、益々暑い日が続きます。皆様元気に頑張りましょう!

 

さて、本日プレミアムステージ菜根の新築住宅の第1号をお客様にお引き渡しする事が出来ました。 

 

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今回の営業担当はT係長、工事担当はK主任(女性)、そして基本設計は私が担当しました。

 

このお住まいは、シンプルでありながら温かみのある清潔な住まい、家族の笑顔が絶えない住まい、光り溢れ風が吹き抜ける住まいをコンセプトに計画した住宅です。

 

外観はシンプルそしてモダンなデザインとし、内部は白を基調とした大変明るくさわやかな空間となっております。

若いご夫婦のセンスの良さが伺われます。

 

私も昔そうであった様に、完成した建物を無事お引き渡し出来た時、一抹の寂しさとうれしさ、喜びを感じ、そして本当にお客様に喜んで頂けたとき、充実感を感じたものでした。

多分、今の若い担当者達も完成した喜びと、寂しさを感じていることでしょう。

 

これからは、完成した建物をより良いお住まいとして維持していくための、お客様と本当のお付き合いが始まります。

いつまでも安心してお住まい頂けるよう、しっかりメンテナンスのサポートをして参ります。

 

 

当社は6月末が決算月となっています。

7月1日から新年度が始まりました。

世の中、まだまだ厳しい状況は続きますが・・・・

新たな気持ちで「より強く、より美しい住まい」をめざしこれからも頑張って参ります。

 

先日、午後から東京に行ってきました。(設計事務所との打合せ及び某工事建設地調査の為)

・・・・当社、関東方面へも進出しております・・・・

たまたま、建設地が墨田区押上駅近くでしたので、東京スカイツリーを写真に納めました。

駅に着いたのが夕方であり、今日に限ってデジカメを忘れ・・・携帯電話で撮影しましたので画質は良くありません・・・・

 

下町のビルの谷間に、突如としてそびえ立つ電波塔・・・・それにしても、でかい・・・・

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2011年12月完成とのこと、日本の技術は素晴らしい・・・

 

やはり、科学・技術・経済とあらゆる面で日本は世界一を目指すべきです。(二番目ではダメなんです。)

用事を済ませ、東京スカイツリーを見上げながら、向島周辺、下町の路地を少し散策してきました。

商店街や路地裏の家並みは、なぜか懐かしくホッとする風景です。

 

さて、明日土曜日は、郡山市立中央公民館で私が講師となり、「私たちのつくる住宅」と題し、講義を行います。「中央市民学校 春期講座」

これは、建築士会郡山支部の会員が講師となり、全8回の講習会です。

明日が8回目で、私が最後の講師として講義します。・・・・SXLの社員F課長を助っ人にお願いし・・・・

では、後日その報告をします。

 

・・・・・・しばらくブログを休んでました。今後はしっかりアップしますので、今後ともよろしくお願いします。・・・・

 

 

 

ご存じですか? 飯坂温泉の豪農・豪商屋敷跡「旧堀切邸」

本日、飯坂「パルセいいざか」で会議があり、そのついでに見学してきました。

ちなみに入館料は無料です。(福島市の施設)

決して贅を尽くした建物ではありませんが、きれいに整備され当時の豪商屋敷を体験できる施設としては、一見の価値はあります。

これから時が経つにつれ、庭園の雰囲気もますます良くなる事でしょう。

 

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この旧堀切邸は鯖湖湯の目の前にあります。

 

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久しぶりに飯坂温泉に行きましたが、鯖湖神社周辺は温泉地らしく良い雰囲気に整備されています。

飯坂温泉活性化の為にも、皆様ぜひ熱い熱い温泉に入って、温泉街を探索してはいかがでしょうか。

 

 

 

 

今年の連休は、久しぶりに休むことにしました。

今まで休日関係なく動きまわっていましたので??・・・ちょっと身体と心の充電のため旅に出てみました・・・

 

旅は道連れと言いますが、今回は「愚息3人、愚妻1人、元気でたのしいおばあちゃん2人」7人の珍道中となりました(^^;)

色々考えたあげく・・・世界遺産の白川郷と五箇山合掌造り集落探索、そして黒部峡谷トロッコ電車の旅となりました。

 

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                               白川郷の集落を散策する、愚息三兄弟

  

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曳き家工事中の合掌造りの民家(白川郷にて)

 

 

 

 

 

白川郷へは、何度か行ってきましたが益々観光地化がされていました。

特に今回は連休中でもあり・・・思った通りの人混みでした(^^;)

 

しかし、合掌造りの落ち着いた佇まいや、和田家住宅(国の重要文化財)に代表されるように、200年以上も風雪に耐えきたその堂々たる風格には圧倒されます。  一見の価値はあります。

 

 

DSCF4017.JPG次に五箇山の集落を見てきました。ここは観光客もさほどおらず、比較的落ち着いて見学ができました。

 

この様な合掌造りは、豪雪地域の厳しい環境に適した建物ですが、今や大変貴重な茅葺きの「家」を何世代も守り続け、そして後世に引き継ぐ努力は大変な事だと思います。

 

私たちは、100年、200年住宅(住まい)「家」を考える上で、先人が受け継いできた建物に対しての工夫や知恵・知識、さらに家を守り続ける技術・伝統を理解し、改めて見直す事も必要なのかも知れません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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民家の手作りお土産と「こきりこ」を操るお土産屋のおばさんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCF4045.JPG新山彦橋を渡るトロッコ電車

黒部峡谷沿いを往復約2時間の旅でした。

 

途中、ニホンカモシカや野生の猿にも遭遇しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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「黒部第川第二発電所」

ここへは、トロッコ電車で渓谷沿いを約1時間、突然視界が開け、建物はあります。

黒部峡谷2番目の発電所であり、1936年(昭和11年)竣工

この建物は、建築家・山本文象氏による設計で「富山の建築百選」「日本のモダン・ムーブメント百選」に選定されています。

単純なラーメン構造であり直線的な建物ですが、その揺るがぬプロポーションで周辺景観との対比が素晴らしく感じる建物です。 

 

 

 

 

ようやくゴールデンウイークも終わりました。皆様リフレッシュできたでしょうか?

私は心身共にリフレッシュし、充電完了しましたので・・・こからも皆様の理想の住まいづくりの為、大いに頑張って参ります。

今後ともよろしくお願いします。

 

では、今週の週末は「菜根・深沢の分譲地」でお待ちしています。

 

 

しばらくブログを更新していませんでした。m(_ _)m

 

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今日、目が覚めると・・・なんと外はまっ白な世界・・・(T_T)

ご覧のように我が家の庭も、真冬のような状態です。

今日、4月17日(土)は、久しぶりのゴルフコンペ参加の日・・・しかし・・・

当然、ゴルフ場はクローズ、コンペは中止となりました。

というわけで・・・今日の朝はゆっくり家で過ごし・・・

おいしい?(いまだに・・バナナダイエット中)朝食を食べ、会社へ向かいました。

 

桜が咲き始めたこの時期に、雪がこんなに積もるなんて・・・最近異常気象ですねぇ

みなさま、健康管理には十分気をつけて下さい!

 

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会社近くの桜も、今朝はご覧のように寒さに耐えていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、大変しばらくブログの更新をサボっていましたので・・・

最の私の行動を紹介しましょう。

 

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★4月1日(木) 

本日の朝礼は、新入社員の入社式を兼ねて行いました。

本年は、郡山北高校建築科からY田君が入社しました。

大変明るく、元気な青年です。入社日は大変緊張していたようですが

早く会社に慣れ、仕事にも慣れて、光建工業の一員として一緒に頑張って欲しい!

近々現場デビューしますので、よろしくお願いします。

 

★4月2日(金)

朝6時、青森へ車で出発する・・・当社、T工事部長・O積算部長との3人旅・・・・・

目的は、某店舗新築の見積依頼を受け、その現地を調査する為です。

図面では分からない現地の敷地状況や、近隣の状況を実際に現地へ行き調べるます。

見積をする上では、現地を必ず自分の目で見て、確認することが大切です。

まず、1件目は11時頃到着し、現地調査を行い、 昼食後、2件目の現地調査を行う。

(ちなみに昼食は、青森駅近く、ビル地下の海産物市場の一角にある食堂で、マグロ中落ち丼1,000円大盛りを美食)

 

帰りは、弘前市内の知り合いの建設会社へ伺い、深夜帰社する。(走行距離役1000kmの旅、 やはり青森は遠い!)

 

 

 DSCF3906.JPG調査地の目の前

青森市内のリンゴ畑DSCF3916.JPG

DSCF3923.JPG帰りの高速度道路から見た岩手山

 

★4月6日(火)大安

この日は、特別養護老人ホームのスプリンクラー設置工事の工事契約を取り交わしました。

これは、既設の施設でも、ある程度の規模をもつ施設に対して、スプリンクラーの設置義務が法律で定められました。

以前の法律では設置義務がない施設でも、2014年4月までに設置しなければなりません。

今回この施設は、大変な費用を掛けて工事を行うものです。

私たち施工業者としても、命を守る大切な設備を造ると言う事をしっかりと自覚し、立派に完成させなければなりません。

 

★4月9日(金)

午前中、当社が開発する宅地分譲地予定地、第三弾の打合せを行う。

区画、販売予定日などの基本計画が決定しましたので、近日中に発表します。・・・ご期待下さい・・・・

 

午後、お客様とパナソニックショールームにて外壁材料の確認とお打ち合わせを行う。

住宅にとって、外壁の素材や色彩は建物のイメージ、建物の品格等に大きく作用するため、大変難しく、慎重に選ぶ必要があります。

色彩いついては、お住まいになる人の好みの色をなるべく尊重し、街並みに調和したものを選ぶことも大切かと思います。

 

★4月12日(月)

今日は、先日現地調査した、青森の店舗新築工事の見積を依頼者へ届ける為に東京へ行ってきました。

見積の内容のチェックと提出金額の決定には、私を始め見積担当者、積算責任者、工事部長、営業担当者と膝を交えてとことん検討を行い提出する訳ですが、工事受注までには、なかなか大変な努力をしなければなりません。

 

午後、お客様と打合せ後、直ぐに新幹線に飛び乗り、郡山へ戻る。

 

以上、最近の私の行動でした。

 

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これからも、私の行動を始め、建築のこと、住まいについて、色々な情報、何かおもしろいことを見つけ報告しますので・・・

今後ともよろしくお願いします。

 

 

 

★☆★☆ 3月20日 SXL住まいのショールームにて、セミナーを開催しました。 ☆★☆★ 

 

当日は多くの皆様にご参加いただきました。本当にありがとございました。

 

E.M.I進学教室・塾長 松本敬二先生による「子供と一緒に喜べる子育てについて」・・・ リビングは子育ての中心・・・とのテーマで講演をしていただきました。

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講演は、子育ての楽しさや子供との接し方について、多くの研究からの理論に基づいたお話や、実例による話などがあり、子育てが終わった?私でも、興味深く、なるほどなぁーと感心する内容でした。

 

その講演の一部分をご紹介しましょう!

一つは、共感受容型の子育てこそが、子育ての重要な鍵であることを学びました。

親と子供が一緒に歩いていて、その先に石があり、このまま進むと石につまずいて転んでしまうと分かっているとき、親は子供に対してどの様に対応するか・・・。

 

その時親は、放任型・過保護型ではなく、共感受容型であって欲しいというお話でした。

子供が転んでも、先に進んで、かってに起きて歩いてきなさいという放任型ではなく、

子供がつまずく前に石を取り除いてしまう過保護型でもなく、

転んだらその場で立ち止まり、子供が起きあがるまで見届け、そして立ち上がった事に対して、一緒に喜び褒めてあげる共感受容型こそが、子育てにとって、大変大切であるという事なのです。

 

また、母親は子供にとって、お釈迦様であって欲しいこというお話でした。

子供は孫悟空・・・そして母親はお釈迦様・・・

子供は母親の手のひらで遊ばされているというイメージで子育てをして欲しいとの事です。

子供を枠の中に閉じこめようとするのではなく、広い枠の中で、実は母親に見守られている、そう言う感覚での子育てが大事なのです。

そして、母親は子供を自分の近くで、廻りで、そばに置いていつも子供を感じていて欲しいのです。

 

そこで、リビングは子供とおしゃべりができて、コミュニケーションがとれるとても重要な場所です。

子供の遊びや勉強の場としても、その他子供とかかわる場所として有効な使い方をして欲しいとのお話でした。

 

その他、子供を褒めよう!しかり方の大切さなど・・・

あまりにも沢山のお話で、ここでは書き切れない内容でした。

セミナーに参加された皆様も、熱心にメモをとって、いらしゃいました!

 

また、先生には、これからも教育に関するセミナーをお願いしております。

大変勉強になるセミナーなので、ご期待ください!

 

 

私たち、エス・バイ・エルの住まい郡山は、ご家族が楽しく、豊かに暮らせる住まいづくり、世代と共に素敵に変化できる住まいづくり「暮らし継がれる住まい」をご提案いたします。

 

★☆★☆★☆ 今週のショールームご来場の元気なお子様 ☆★☆★☆★

 

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☆ 本日、トステムとINAXのショールームを見学

   午後ショールームに打合せにいらっしゃいました。

   とってもチャーミングなIちゃん   ・・・・足が、筋肉痛だよー!と言ってた・・・元気なY君

 

☆ 本日、お打ち合わせにいらっしゃいましたM様

    とっても物知りで、活発なR君

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今週も楽しく、遊びました・・・私が・・・  ありがとうございました。

本日、住まいのショールームにて、住まいのセミナーを開催しました。

セミナーには、ご覧のように、大勢のご来場を頂きました。本当にありがとうございました。

 

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広告では15名様限定とありましたが、多くの皆様からの問い合わせがございましたので・・・

狭いセミナーコーナーではありましたが、約30名様のご来場を頂き、開催させて頂きました。

 

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これからも、この様なセミナーをドンドン開催しますので、ご期待下さい。

本日の松本先生の講演内容については、後日ブログに掲載予定です。

 

21日(日)、22日(月)もショールームにて、深沢・菜根土地販売説明会、ウイングモダンの家限定1棟販売説明会や手作りアクセサリー教室などたのしいイベントも開催しています。

ぜひ皆様のご来場をお待ち致します!!

 

 

 

 

 木の香り・・・木材の香り・・・やはり良いもんです。

 

先日、お客様とご一緒に新木場に、住宅に使う銘木材を見に行きました。

 

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京都北山杉 天然絞り丸太、製材された屋久杉、秋田杉板、霧島杉板、檜板、欅・・・見れば見るほど良いものがありました。

 

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木の香りに包まれると、心が安らぎ心地よい気持ちになります。

改めて木材のすばらしさを感じた一日でした。

 

さすが新木場、素晴らしい材料が山ほどありました・・・当たり前かぁ?

 

今日は、お客様と共に素晴らしい木材に出会え、満足できた一日でした・・・・

 

 

 

♪♪ 都の西北 早稲田の森に・・・・・・・わせだ わせだ WASEDA ♪♪

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先週、「大隈講堂見学ツアー」に参加してきました。

これは、早稲田大学建築学科 創立100周年記念行事で、大隈講堂を教授の専門的な説明を聞きながら、普段見る事が出来ない施設内部を見学するツアーでした。

 

実は、親ばかではありますが・・・建築学科の息子の卒業研究制作が優秀賞に選ばれ、大隈講堂での公開発表講評会を聞きに行った次第です。

その時の記念見学ツアーでした。

 

下の写真は、その発表講評会風景です。 

 

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研究発表・講評風景/発表の出番を待つ模型

 

 

では、大隈講堂内部写真をご覧頂きましょう。

下の写真は、1階北側の外廊です。下細りの円柱と半円アーチのアーケードは、ロマネスク様式の様です。

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次に、普段見ることが出来ない内部の写真をご覧頂きます。

下の写真は、大講堂です。左から1,2枚目は、演台から客席方向。3枚目は客席上段から演台方向を撮った写真です。

壁面及び天井は音響を考慮してセロテックス張りとなっているとの事。

天窓には、太陽、月、9つの惑星がちりばめられています。

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下の写真は、ロビーのステンドグラスと天井照明、その左は貴賓室入り口ドア上部にある換気口です。

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次の写真は、地下の小講堂です。

近代的に改修されており、壁面ガラス部分は、耐震ブレース(鉄骨)が設置されています。

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今回のツアーでは、大隈講堂のシンボルである時計室上の鐘楼(PH5階)まで上がる事が出来ました。

ご覧の写真は、鐘楼から見た風景と内部から見た時計、さらに時を知らせる鐘楼の鐘です。

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大隈講堂は、昭和2年(1927年)に建設された鉄筋コンクリート造の建物です。

平成18年4月より平成19年9月にかけて、耐震補強及び設備、什器、レンガタイル等の改修工事が行われています。

2007年国指定重要文化財に指定されております。

 

帰り際、早稲田の主?に遭遇

・・・我が輩はWASEDAの猫である・・・

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こんにちは!

しばらくブログをサボってました。m(_ _)m

あっという間に3月ですね・・・・・

3月といえば「桃の節句」・・・ひな祭りですね。

 

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先日、郡山の旧家である今泉家の雛飾りを拝見することが出来ました。

ご覧の様に大変立派で、華やかで、そのすばらしさに圧倒されました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

rekishi.JPGこのお雛様は約150から160年前に制作され、今泉家に代々大切に受け継がれてたものです。

この立派な雛飾りを見れば、当時お子様の成長を大切に思い、健やかに育つことをいかに祈っていたか分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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また、お雛様と一緒に当時のお子様達が遊んだお家のセットが飾ってありました。

ご覧の様に当時のきれいなままの形で残っており、丁寧に、そして大切に使っていたのでしょうね。

お子様にとっても貴重なもので、本当に大事な宝ものだったのでしょう。

 

 

 

 

 

 

  

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現代の住宅は、このような大きなひな壇を飾れる様なお部屋を設けることはなかなか出来ません・・・・。

しかし、このような桃の節句や端午の節句、お正月など四季折々の風習、習慣を少しでも再現できる空間やコーナーを設けることにより、生活にゆとりや潤いが生まれ、安らぎのある住まいが出来ると思います。

住まいにとって、このようなゆとりの空間、遊びの空間もまた大切要素なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、久々に休みを取ることにしました・・・・

立春というのに外は大雪、寒い一日になりそうです。

世の中もまだまだ寒く・・・そして厳しい状況が続くようで・・・・・・

 

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さて、当社は住宅だけでなく多くの建物を施工しております。

先月末、日光東照宮正面のIホテルの改修工事のご依頼がありました。

その契約の為N営業課長、T工事部長と共に日光へ行ってきました。

無事、契約も完了しホッと一息・・・・

少し時間もあったので、N課長もT部長も近くの日光金谷ホテルを見たことが無いとのこと・・・

「では、ちょっと見学していくか・・・」とのことで・・・・ちょっと立ち寄ってみました。

私は、このホテルにまだ宿泊はありませんが、和と洋が混じり合ったクラシックな雰囲気のこの建物が好きで、何度か伺い食事をしました。

一見の価値ありホテルです。

 

DSCF3350.JPGDSCF3354.JPGDSCF3357.JPGDSCF3352.JPGさて、ここで日光金谷ホテルについて・・・

   ★日光金谷ホテルは明治6年(1873年)開業の日本においての現在最古のクラシックホテルです。

   ★ちなみに、現存する明治時代開業のクラシックホテルは・・・

        明治11年(1879年)操業・・・奈良ホテル

        明治27年(1894年)操業・・・軽井沢の万平ホテル 

ぜひ、一度は行ってみたいものです。

ホテルでは、 大正時代のレシピを再現した「百年カレー」や金谷ベーカリーの数々のパンも、美味しくて、有名です。

一度ご賞味ください!

 

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さて、ついでに東照宮近くの、以前何度か家族で見学した、田母沢御用邸公園をご紹介しましょう。

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IMG_5040.JPG田母沢御用邸は、明治32年(1899年)大正天皇の皇太子時代の静養所として設けらものです。

建物は元々田母沢にあった資産家の別荘が再利用され、東京・赤坂の東宮御所から移築された建物や、大正天皇即位後にも多くの部屋が増築されたとのことです。

江戸、明治、大正の各時代の用途の異なる建築が混在しており、全体として大変調和が取れた建物で、庭も素晴らしいです。

日光に行った折りはぜひご覧頂きたい建物です。

 

 

2010_012122-1-21hozonn0060.JPG新年が明けたら・・・あっという間にもう22日です。

 

 

毎年1月はあわただしく過ぎてしまいます。

あちこちバタバタと走り回ってました。

  

 

 

 

 

 

 ☆☆1月3日 実家にて姪っ子の手作りです・・・・・この後美味しく食べてしまいました。☆☆

 

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さて、今年は、1月1日から波乱の幕開けとなりました。

我が家のお墓があるS寺の庫裡がお隣からの延焼により全焼となってしまいました。

この庫裡は当社が施工し、会長である父が直接携わった大変思い入れのある建物でした。

銅板葺きむくり屋根の格式ある素晴らし建物でした。

本当にさびしく残念でなりません。

 

心よりのお見舞いを申し上げます。

火災の恐ろしさを現場を見まして改めて感じました。

皆様、火の元にはくれぐれもに気をつけましょう。

 

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当社の仕事始めは6日からでした。

現在、ようやく、挨拶廻りや新年会も一段落し落ち着いて来たところです。

 

☆1月4日 2010年新春賀詞交歓会風景☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1月9日、10日、11日  新年早々のイベントに、多くのお客様にお越し頂き、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

これからも楽しいイベント・セミナーをたくさん企画し、スタッフ一同、素晴らしい住まいづくりに邁進していきますので、なにとぞよろしくお願いします。

 

 

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★先週、ショールームにお越しのかわいらしいお客様  ★1月19日 新宿の街の灯り(SXL研修会の帰り・・・パチリ)

 

 

 

あけましておめでとうございます。

皆様にとって素晴らし年でありますようにお祈り申し上げます。

私たち光建工業は、皆様の「理想の住まいづくり」 「美しい街づくり」と今年も一生懸命トライしてまいります。

本年も、どうぞよろしくお願いします。

 

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さて、住まいのショールームのオブジェはお正月の飾り付けにバージョンアップしました。

その一部をご覧頂きます。

DSCF3202.JPGのサムネール画像

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 DSCF3210.JPGDSCF3207.JPGDSCF3217.JPG

お正月らしく、華やかで・・・本当にきれいにできあがりました。

どうぞ、いつでもお気軽にお立ち寄りご覧ください! お待ちしています。・・・夜はライトアップしています・・・・

 

「光建工業 住まいのショールーム」では、今年もたくさんのセミナーやイベントを開催します。

☆詳しくは「スタッフ日記&イベント情報」をご覧下さい!

 

エス・バイ・エルの住まい 郡山は、お客様がお住まいなって、満足して頂ける「住まい」、末永く愛される「住まい」をこれからもご提供出来るように、真剣に取り組んでまいります。

今後ともよろしくお願いします。

 

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