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木は、CO2を吸収し炭素化合物として内部に固定化して成長します。これは「CO2の固定化」「炭酸同化」と呼ばれる作用で、大気中のCO2を削減し地球温暖化を防止する役割を果たしています。固定化されたCO2は木材になっても変わらず、燃焼しない限り大気中に再び放出されることはありません。木の住まいをつくり、長く住み続けることは、地球環境を守ることにつながると私たちは考えます。
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建築素材としての「木」には、さまざまなメリットがあります。人に優しく環境にも優しい再生可能な自然素材であること。優れた圧縮・引っ張り・曲げ強度をバランス良く備えており、その重さあたりの強さはコンクリートや鉄をしのぐこと。さらに、建立後1300年以上を経てなお堅牢な 奈良・法隆寺の柱のように、1000年後も新木と同じ強さを発揮するということ…。 住まいは、人の生涯を見守り育む場所。だからこそ、エス・バイ・エルは木にこだわり木が持つ優しさや強さを活かして、より快適で安全な住まいづくりを追求しています。
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高精度で高強度のパネルにより、4面の壁と1・2階の床(ダイヤフラム水平構面)を一体化。ねじれにも強く、建物全体を強固な「箱」にしていく6面体構造で、地震や台風に強い住まいをつくります。木質パネル一体構法は「構造の安定」3項目で最高の等級に対応しています。
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地盤改良材を混入撹拌して土質改良した「地下壁」をバランスよく構築することで、不同沈下の原因となる土の移動を抑制。また、耐圧盤にはメッシュ鉄筋を配筋することで基礎全体の剛性を高めています。特許「新・MS基礎」工法は地中壁と耐圧盤の相乗効果で建物をしっかりと守る基礎工法です。
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住まい全体の断熱性を高めることで、優れた省エネルギー性を実現。
住まいの省エネ化には、断熱性と気密性の向上が不可欠。充分に断熱していない住宅では、冷暖房の約80%の熱が外へ逃げると言われています。エス・バイ・エルでは、外周壁や小屋裏にロックウールを、1階床には特許「断熱材一体型床パネル」を装備。住まい全体を高性能断熱材ですっぽり包み込むとともに、木質パネル一体構法の優れた気密性と相まって、高性能の躯体断熱を実現。住まいのエネルギーロスを最小限に抑え、地球環境にもやさしい省エネの暮らしを実現します。